メールだけじゃない/意外と手広いLINEサービス紹介

熊がパソコンを
LINEのサービスの手広さを知ってる?
犬が疑問
LINEってメールのサービスだけじゃないの?
熊がパソコンを
Name
LINEにはメール以外にも知っておいた方がいいサービスがいっぱいあるんだよ!

世間にはあまり知られていませんが、LINEが手掛けてるサービスがすごいと注目しています。知らないことは非常にもったいないので、オススメしたい機能を一挙に紹介します。

LINEのすごいところは日本での普及率です。若い人だと持っていない人の方が少ないほどのサービスになりました。

LINEの普及率

普及率のグラフ
普及率のグラフ

引用:SNS MEDIA

http://www.fantastics.me/documents/service/SNSuserdata_201803.pdf

ここからわかるように20代までの普及率は80%を超えます。都心部に限れば持っていない人はほとんどいないでしょう。

つまりみんなが持っているアプリを使いこなすということは、みんなと共有できる情報となります。

LINEから出ているサービスを知れば、さらにLINEを使いこなせるようになります。

広告

こんなに手広いLINEのサービス一覧

LINEのサービスは日々増え続けていて、すべては紹介しきれません。今回はその中でも自分がオススメする11個のサービスを紹介します。

LINEモバイル

格安SIMの一押しLINEモバイルです。

自分の格安SIMデビューは楽天モバイルでしたが、LINEモバイルを知ってからはこちらを使っています。

LINEモバイルの良いところは

  • 安い
  • SNSに通信料がかからない
  • 電波が強い
  • LINEポイントがたまる

他にもまだまだあるので、良かったらこちらの過去記事を見てください。

LINE Pay

LINE Payはキャッシュレス決済の一つです。LINE Payの決済はバーコードを読み込む、もしくは読み込んでもらうだけです。

2019年になりキャッシュレスの手段がかなり増えてきました。LINE Payがこの中でどう生き残っていくのか注目しています。

まだまだLINE Pay登録店舗は少なく浸透してないものの、自分的に使用感は好きなのでおすすめしてます。

LINE Payの良いところはLINEを使っている人が多い点です。LINEさえ持っていればすぐにLINE Payを使うことができるので、友達に使ってもらうことがかんたんです。

みんなで使えば飲み会の割り勘などで活躍するので、利便性はさらに大きくなります。

他のキャッシュレスも見る

こんにちは。元消防士ブロガーのゆきち(@yuki_one2)です。 2019年はキャッシュレスがかなり浸透しそうです。 そうなんです。政府が消費税対策としてキャッシュレス決済に最大5%還元するなど、今や国をあげてキャッシュレス普及に[…]

LINE Payの使い方

まずは「ウォレット」から「LINE Pay」を選択します。

①の「銀行口座」を選択すると、銀行口座が設定できます。まずは銀行口座を設定しLINE Payを使える状態にしましょう。
設定できる主な口座
・ゆうちょ
・三菱UFJ
・みずほ
楽天銀行
イオン銀行
ジャパンネット銀行
じぶん銀行

下の4つがが「ネット銀行」と呼ばれるものです。新たに口座を開設するならネット銀行をオススメします。

ネット銀行の有効性はこちらの記事をどうぞ。

ネット銀行を選ぶ理由

こんにちは元消防士ブロガーのゆきち(@yuki_one2)です。 さて皆さんは銀行口座はこだわりがあって選んでますか?とりあえず給料の振込を設定したから、今のままでいいやと思って使っていますか? 銀行口座は選ばないと非常にもったいないですよ[…]

銀行口座を設定したら、先ほどの画像②の「チャージ」からLINE Payにお金をチャージしましょう。
チャージの方法

②の「チャージ」を選択するとチャージの選択肢が出てきます。大きく分けると方法は以下の3つです。

  1. 登録した口座から振り込む方法
  2. セブンイレブンのATMからチャージする方法
  3. 登録した銀行口座からオートチャージする方法

セブンイレブンのATMからチャージする方法がかんたんです。

お金をチャージしたら③の「コード支払い」から、お店のQRコードを読み込むもしくは、自分のQRコードを読み込んでもらう方法で支払いができます。

LINE Payが使える主な店舗

LINE Payは割り勘ができるということを売りにしているので、提携店舗は居酒屋が多めな印象です。

LINE Payを使える店舗はまだまだ少ないですが、これから増えていくことを期待しています。

先ほどの画像④の「マイカラー」について

これはポイント還元率の違いを表しています。マイカラーと呼ばれる自分の色によって還元率が違ってきます。

マイカラーの一覧
還元率とその条件一覧

ポイント還元率は1%が基準の壁です。1%を超える還元率だったら高還元と言えるので、マイカラーだとブルーになれば高還元率と言えますね。




LINE ポイント

LINE特有のポイント制度のことです。楽天ポイントとかTポイントと同じようなものと考えていいでしょう。ちなみにLINE Payを使うとLINEポイントも貯まります。

LINEポイントは現金に換えたりLINEの商品にも換えられるのですが、オススメはANAマイルに替えることです。

なぜANAマイルに替えるのかと、その方法は下の記事をどうぞ読んでください。

ポイントをANAマイルに変える

こんにちは。自分が本当に好きなことと、やりたいことを繋げるのって難しいと最近思っているゆきち(@yuki_one2)です。 さてここ最近はお金関連の記事を一気に紹介していて、今回はテーマ投資の「folio」という新しい投資について紹介します[…]

LINE ほけん

用途ごとに使えるワンポイント保険です。

登山や自転車に乗るときの保険に1日や1ヶ月単位で加入することができます。保険のジャンルも豊富です。

LINE保険の選択肢

中でもオススメなのがタダで入れる「スマホ保険」です。スマホ修理1万円の保険がタダで入ることができ、とても面白いです。

LINE保険のスマホ保険

毎月保険料を払うのは確かに大きな出費です。

病気や怪我をするタイミングって旅行やスポーツをするときなど、何か行動をするときに多いものです。出費を抑えたかったら、このようにワンポイント保険に加入するのも有効ですね。

マイカード

LINE マイカードについて

ポイントカードを一つにまとめてくれるサービスです。「Tカード」「Pontaカード」「無印良品」などのカードがまとめられます。

LINEカード登録後のイメージ
ポイントカード登録後の画面

登録できるポイントカードの数こそまだ少ないですが、良いサービスだと思います。

LINE@(ラインアット)


LINE@とはかんたんに言うと無料集客ツールです。LINE@のできることは

  • 自分のLINE@に登録してもらうことによって、登録者全員に一斉に送信ができる。
  • 1対1のトークもできる。
  • 自分のページを作り、それを公開できる。
  • 独自のクーポンを発行できる。

LINE@は事業者向け

新しく飲食店を始めて「店舗の活動の広告や集客につなげたい」や「自分の作ったサービスを広めて手軽に連絡を取れるようにしたい」という人に便利になる機能です。

LINEクーポン

LINEクーポンを選択する

LINEクーポンは提示するだけで使えるクーポンサービスです。飲食店ごとに会員登録しなくても、LINEクーポンだけあれば主要なクーポンは手に入ります。

LINE Clova

LINE Clovaは今話題のAIスピーカーです。

Clovaにできること

・LINE MUSIC再生
・LINE送受信
・LINE通話
・天気
・ニュース
・カレンダー
・翻訳 など

値段は9,000円弱となっています。

有名なAIスピーカーは他に「アマゾンアレクサ」「Google Home」などいくつかあります。自分はアマゾンアレクサを使っているので、残念ながらClovaを購入することはなさそうです。

LINE out Free

LINE out FreeとはLINE以外の普通の電話が無料でできるサービスです。例えば居酒屋に予約を入れるときなどは、LINEの電話ではできないので通常は電話料金がかかります。

しかしLINE out Freeは固定電話に3分無料で電話ができます。(月5回まで)


まとめ

LINEモバイル:LINEの格安SIM

LINE PAY:LINEのキャッシュレス

LINEポイント:LINEのポイントサービス

LINE MUSIC:邦楽に強い月学1,000円の音楽アプリ

スマート投資:かんたんな投資信託

LINE保険:ワンポイント保険

マイカード:ポイントカードおまとめサービス

LINE@:事業者用集客アプリ

LINEクーポン:クーポンおまとめサービス

LINE Clova:LINEのAIスピーカー

LINE out Free:3分間電話無料サービス

LINEのサービスすべては紹介しきれなかったですが、その中でも使った方が良いと思うものを11個紹介しました。

LINEの強さは日本での普及率の高さです。これからもLINEの便利さは発展していきそうなので注目です。

Twitterもチェックしてね!
>手元にお金を残したい

手元にお金を残したい

頑張るべきことはたくさん働いてお金を作ることではなく、いかに生活に無駄をなくしていくかです。この記事は誰でもできる、生活費の削減を紹介しています。これから社会人となっていく人には特に読んでほしい内容です。知らないだけで僕たちにできることはたくさんあるんです。