『新しい文章力の教室』という本を読んだので、少しだけ要点をまとめます

  • 2018年11月25日
  • 2019年2月6日
  • 雑記
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どんな本?

この本は毎月3,000記事を投稿しているニュースサイト「ナタリー」のライターが書いた本で、書くことを仕事とする人向けに文章の書き方を教えてくれる本です。

これが「ナタリー」のサイト
👉https://natalie.mu

なんでこの本を読もうと思ったの?

消防士を退職してからブログを始めていますが、なんせ初心者なので日々記事は手探り状態です。

少しは書き方も勉強したいと思ったところ、どうもこの本が良いようなので勉強のつもりで読みました。

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『新しい文章力の教室』自分なりの要点

せっかくなので、自分なりの要点をぎゅっとまとめて紹介します。

印象に残ったほんの一部なので、興味がある人はぜひ買ってください。

大事なのは最後まで読んでもらうこと

この本のゴールは「最後まで読んでもらう文章を作ること」です。

途中で飽きられない文章を目指します。

いきなり書き始めない

最初から文章を作り始めるのは初心者には難しいことで、余計に時間がかかる可能性が高いです。

遠回りしても構造シートというものを使って整理した方が、内容が固めやすく結果、時間短縮になります。

構造シートの作り方

1 箇条書きで書きたい内容を並べる

2 内容の中から主題を見つける

3 順番を考える

4 ABCで重要度を格付けする

自分もこの記事を書く前にざっとやってみました。

こうやって内容を組み立てやすいようにしていくのは、初心者にとって大事なことです。

内容の一部

・文章にはスピード感が大事

余計な言葉を使わないことで、読み手のスピード感を生みます。

削れるところは削っていこうということです。

・同じ文末が続くことで違和感を生む。

少読んだだけで違和感が生まれますね。書き手として稚拙な文章は避けたいものです。

・主観を入れすぎない

あくまで事実で構成するようにしましょう。読み手にとって不快感を与えます。

・漢字とひらがなのバランス

漢字が多すぎると読み手に負担を与えます。

 

事 所 全て 欲しい

こと ところ すべて ほしい

 

ひらがなの方が読みやすい印象を与えますね。

・「!」「“”」「【】」を多用しない

自分も目立つので好きなのですが、子供っぽい印象を与えるようです。

書き手として多用は禁物です。

この本を読んで

自分って文章のことを何も分かっていなかったです。

今まで余計な言い回しや、分かりにくい言葉を使ってきていましたが、これからは誰にでも分かりやすい、簡潔な文章を書こうという気持ちになりました。

余計な文字は読み手にとって負担を与えます。

最後まで読んでもらえるために、もっと文章と向き合おうと思わせられる本でした。

すぐに文章力が付くとは思えないですが、意識することはできます。

ブログを書くためにも読んで良かった本です!


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