社会人がやるべきお金の活動

2019年版/社会人になったら誰しもがやるべき資産運用【まとめ】




こんにちは。元消防士のゆきち(@yuki_one2)です。社会人になったら誰しもがやってほしいことが金活です。

 

金活とは?
大きな価値を手に入れるための活動のこと。価値とはお金だけにとどまらず、ポイントやマイル、もの、サービスにまで意味が及ぶ。つまり人生をお得に生き抜くための術である。

 

 

焦る猫
今月も出費がかさんで貯金どころじゃない。

こんな風に悩んでいませんか?貯金をするために思いつくことと言えば「収入を上げること」ですが、なかなか収入を上げるのは難しいです。

 

しかし出費を抑えることは方法を知っていれば誰でもできます。出費を抑えれば収入が上がることと同じ効果があります。

 

  • 退職後を不安なく迎えたい。
  • 今の生活を抜け出したい。
  • 投資をはじめてみたいけど、よく分からない。

 

どれかに該当する人にはぜひ読んでもらいたい記事となっています。

 

あなたにお金がない現状をもしかしたら改善できるかもしれません。利用できる制度を思いっきり使って、得する人生を歩みましょう。

 

この記事は手持ちのお金を増やし、人生を豊かにするいくつかの方法を書いています。

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会社員がやるべき資産運用と金活

 

人生を豊かにするためにはお金が必要です。お金を増やすために重要なことから順番に追っていきます。

 

  1. 無駄な支出を減らす。
  2. 税金をなるべく減らす。
  3. ポイントやマイルを貪欲に貯める。
  4. 公的な制度を使って投資する。
  5. 一般的な投資をする。

無駄な支出を減らす

 

現金が財布から出ている

 

人生を豊かにする一番大事なことは「無駄な支出を減らすこと」です。リスクがほとんど無く、お金を増やすという結果をもっとも得やすい方法です。

 

  • 保険料
  • 電話などの通信費
  • ATMなどの手数料

 

身近なもので削れる項目はけっこうあります。自分の当たり前に払っている出費を見直すことが、人生を豊かにする最初の一歩です。

無駄な保険料を減らす

 

誰もが加入している健康保険などの医療保険は、それだけで保障がかなり手厚くなっています。医療保険の制度をよく理解し、不必要な保険はどんどん切り捨てていきましょう。

 社会人なら持っている医療保険の保障

 

自分は民間の保険については毎月1,500円で済んでいます。保険料が高い人は共済保険という選択肢もあるので、そちらも候補にしていくといいですね。

通信費を1,000円台に削る

 

毎月のスマホ利用料はいくら払っていますか?自分はラインモバイルに加入していて毎月1,600円で済んでいます。

 

この時代を賢く生きるには「格安SIM」の利用は当たり前になってきています。毎月の通信費が高い人は一度、格安SIMを検討した方がいいです。

通信会社は格安シムを使おう

メインの銀行を変えて無駄な手数料を払わない

 

銀行振込やATM利用で手数料を払っていませんか?

 

銀行に払う手数料は抑えられる出費なので、絶対に払ってはいけません。銀行をネット銀行に変えるだけで手数料がグッと減ります。

 

ネット銀行のオススメは「住信SBIネット銀行」です。ATM利用や振込手数料無料に加え、預金の金利が高いなど他にもメリットがたくさんあります。

個人送金アプリ「Money Tap」を使う

 

振込をさらに便利に、手数料なく利用するならスマホアプリ「Money Tap」がオススメです。住信SBIネット銀行の口座を持っていれば誰でも使うことができ、なんと言っても着金がとても早いという特徴があります。




税金を減らす

レシートを持つ手

会社員であれば給料から自動的に所得税と住民税を引かれています。この引かれた税金は条件を満たせば、確定申告で取り返すことができます。

 

  • 医療費控除と生命保険料控除
  • ふるさと納税
  • 青色申告の確定申告

 

国の制度を正しく知り、払いすぎている税金をしっかりともらいましょう。税金の制度はこちらから行動を起こさないと取り戻すことはできません。制度を知らない人だけが損をすることになります。

医療費控除と生命保険料控除

 

病院で払った医療費は、年間で10万円を超えると税金から差し引かれるようになっています。自分で確定申告を行わないと税金は返ってきませんので、知らないともったいないです。

医療費控除とは?

 

生命保険も払っていると、最大で3万円ほど税金が返ってくることがあります。生命保険料控除を知ると、毎月払う保険料の目安を作ることができます。

会社員はふるさと納税を活用する

 

ふるさと納税は実質2,000円の負担だけで、日本各地の特産品がもらえる制度です。もともと払う税金が減額されるわけではないですが、払うべき税金に応じて多くの特産品をもらうことができます。

 

ふるさと納税もやらないと非常にもったいない制度なので、会社員なら誰しもが利用するべき制度です。

青色の確定申告で10万円の減税を受ける

 

確定申告を行うと足りない税金を払ったり、払いすぎた税金が返ってきます。確定申告にも白色と青色の2種類があり、ここで紹介するのは青色のしかも10万円減税の確定申告です。

 

確定申告をやらない人には馴染みがないですが、10万円の減税を受けるくらいだったら実は誰でもできてしまいます。税金を抑えたいという人にはぜひオススメしたい方法です。

ポイントやマイルを貯める

クレジットカード決済

出費を減らしたら次は収入となるものを少しでも増やしていきましょう。収入を上げるために給料を上げるというのは自分の力では何ともできません。

 

ここで紹介することは自分の力でできる収入アップ方法です。現在日本には現金と同じ価値を持つポイントがたくさん存在します。ポイントを集めることは今や収入を上げることに直結します。

 

会社員でも主婦でも簡単にできる、あらゆるポイント稼ぎを紹介します。

 

Kyashで支払い2%還元を取る

 

プリペイドカードの「Kyash」はVISA対応の店舗ならどこでも使えるカードです。このカードを使うだけで利用金額の2%が常時付いてきます。

 

Kyashはプリペイドカードなので、あらかじめお金をチャージしておく必要があります。チャージをクレジットカードで行うと、さらにクレジットカードのポイントも貯めることができます。

現状では最も還元率が高いカードと言っていいでしょう。

使うクレジットカードを考える

 

クレジットカードは利用ごとにポイントが貯まる特徴があります。何を使うかによって貯まるポイントは違いますが、自分はマイルが貯まるカードをオススメしています。なぜなら1マイルは2~3円の価値があり、1ポイントが1円になるよりもはるかにお得だからです。

 

マイルが貯まるカードの中でもANAカードを使っています。先ほどのKayshと組み合わせて使うと還元効率がいいでしょう。

ポイントサイトで小遣い稼ぎ

 

お小遣い稼ぎの代名詞といえばポイントサイトの利用です。ポイントサイトはクレジットカードや投資口座を作るとポイントがもらえ、ポイントはお金やマイルに替えることができます。

 

オススメしたいのがやはりマイルに交換することで、貯めたポイントは82%の割合でANAマイルに交換することができます。

 

自分は昨年だと年間10万マイル以上を貯めることができていて、 10万マイルを貯めると夫婦で海外旅行が行けてしまいます。

ポイントサイトを使ってマイルを貯める方法




国の制度を使った投資をする

国会の建物のイメージ

現在日本は少子高齢化が進んでいて、今の若い人の年金が滞りなく支給できるのかは問題となっています。それは日本政府としても対応が求められていて、出した答えのひとつが「自分の資産は自分で作れ」です。

 

自分の老後を守るために国が用意してくれている制度はいくつかあり、どれもが税金面に優遇があるなど有益な制度となっています。

 

この制度を使わないのは非常にもったいないことで、どの投資よりもまず最初に行うべき投資だと思っています。公的な制度をしっかり使うことは人生を豊かにしていきます。

iDeCoで年金を作る

 

iDeCoは自分の年金となるお金を投資で作っていく制度です。発生した利益に税金がかからないだけでなく、投資として運用したお金で税金が減額されるという特徴があります。

 

税金が減額されるという点で、どの投資よりも勝算は高いです。2017年には公務員のiDeCoも解禁され、会社員のみにならず公務員も絶対にやった方がいい制度です。

積み立てNISAで長期投資

 

NISAはiDeCoのように投資で運用したお金で税金が減額されることはないですが、発生した利益に税金がかかりません。

 

さらにiDeCoのように老後を迎えるまでお金が引き出せないということもなく、利益が確定した時点で止めることもできるという特徴があります。NISAの方がより一般的な投資に近いものです。

 

NISAにも種類があり普通のNISAは5年間の投資ですが、積み立てNISAは20年間の長期投資ができます。投資は長期のほど安定し勝算が高くなりので、NISAよりも積み立てNISAをオススメしています。

子供の学資のための資金としてジュニアNISAというものもあります。保険会社の学資保険よりも税金が免除せれる点で有利なので、子供がいる人にオススメするNISAです。

制度を使わない投資をする

株価が並んでいるイメージ

ここまでの制度を使ってきた人で、なお投資で資産運用したいという人にオススメするのが「ウェルスナビ」です。

 

投資というものはお金が増えるということが当たり前ではなくて、損することがほとんどだと思っています。1円でも儲けが出たらそれはもう成功だということを覚えていてください。

 

1円でも儲けを出すという考えで最も有効な投資方法は以下の3つです。

  • 長期投資
  • 積立投資
  • 分散投資

 

ウェルスナビはこの3つを抑えている投資なのでオススメしています。逆にいうとこの3つを抑えていない投資はするべきでないと思います。

 

そしてウェルスナビはあくまでiDeCoやNISAなどの制度を使って、最後にやってほしい投資と思っています。

まとめ

 

手元に残るお金を増やすのにやるべき大事なことの順番

  1. 無駄な保険・通信費・手数料を減らす。
  2. 医療費控除や青色申告を使い税金をなるべく減らす。
  3. クレジットカードやインターネットを使いポイントを貯める。
  4. iDeCoとNISAで投資する。
  5. WealthNaviで投資をする。

 

まずやるべきは無駄な支出をとことん減らすこと。そして次に堅実な順番に収入を増やしていくことです。

 

知っているだけでやれるべきことはたくさんあります。現状を今すぐ変えることはできませんが、今から始めるれば10年後の結果はまったく違うものになるでしょう。

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