美味しい牛肉

ふるさと納税で問題になっている【泉佐野市】のキャンペーンについて

こんにちは。元消防士ブロガーのゆきち(@yuki_one2)です。

熊が虫眼鏡を覗く
「ふるさと納税」で有名になった大阪の泉佐野市を知っていますか?
犬がびっくり
なんか返礼品で儲けまくっている自治体ですよね?
ふるさと納税で寄付金額がトップの泉佐野市が攻めたキャンペーンを実施しています。
泉佐野100億円キャンペーン

あのPayPayに便乗してか、同じようなネーミングのキャンペーンを実施しています。期間は3月末までの期間限定のキャンペーンです。

犬がやる気
どんなキャンペーンだか気になる!
今回の記事では以下のことをまとめてあります。
  • 泉佐野市のふるさと納税について
  • 泉佐野市のキャンペーンの実施内容について
  • キャンペーンの注意点
ふるさと納税の記事

こんにちは。元消防士ブロガーのゆきち(@yuki_one2)です。 昨年はふるさと納税をしましたか?2008年にふるさと納税が始まり、今では知らない人の方が少ないほど浸透しました。 ふるさと納税は2,000円の負担額だけで、自治体に応じて返[…]

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泉佐野市のふるさと納税の問題とキャンペーンについて

グーグルマップ泉佐野
泉佐野市は大阪府の南の方に位置しており、関西空港を持っています。

まずは大阪の泉佐野市がふるさと納税で、総務省とどんな内容で揉めているのでしょうか。

ふるさと納税の前提

総務省はふるさと納税の返礼品に条件を付けています。

  1. 返礼割合を3割以内に収めること
  2. 地場産品を返礼品として用いるようにすること

つまり1万円の寄付だったら返礼品に3,000円以上の価値をつけないこと、地元の商品を返礼品として扱うことを決めています。

泉佐野市の返礼品

それに対して地場産品が少ない泉佐野市は、日本全国の精肉缶ビールセット、ギフト券など返礼割合が高いものを返礼品として取り揃えていました。

地元の産業では無い商品に関しては「地元のお店が目利きしたおもの」として返礼品にしていたため、地場産品には反していないと言うことです。

また市内にある関西国際空港の活性化のため、格安航空会社「Peach」の航空券購入などに使える「ピーチポイント」を返礼品として贈っていました。

 

泉佐野市が全国トップに

そして2017年泉佐野市はギフト券やお肉、ピーチポイントが売りに売れ、ふるさと納税額135億円全国トップに立ちます。

2017年のランキング表

総務省ホームページ

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

総務省から注意を受ける

しかしこの結果が総務省の目にとまります。135億円を売り上げた泉佐野市は、ふるさと納税の前提条件である「返礼割合3割」と「地場産品」に反しているとして総務省から注意を受けます。

しかし泉佐野市は「返礼割合3割を超える自治体はたくさんある」「地場産品には反していない」との主張で注意をかわします。


従わない自治体は除外

2018年ふるさと納税の市場はさらに賑わい、前年度以上にギフト券や地場産品でないものが目立ちました。

しかしこれには総務省も黙ってはなく「制度に従わない自治体は、来年からふるさと納税をさせない」という発表をしました。

そんな状況の中、泉佐野市は今回紹介する「Amazonギフト券」を付与するというキャンペーンを始めたのです。

 

泉佐野市のふるさと納税問題についての動画を紹介します。総務省に対抗する泉佐野市の信念の強さがうかがえますね。

泉佐野市のキャンペーンについて

泉佐野100億円キャンペーン

今回のAmazonギフトキャンペーンは泉佐野市の特設ホームページ「さのちょく」でのみ実施しています。

キャンペーン期間は2月1日~3月31日までです。
なぜ閉店セールかというと、泉佐野市のふるさと納税は3月いっぱいで終わるからです。(理由は明らかになっていませんが…)
最後の泉佐野市のふるさと納税ということで「閉店セール」です。
キャンペーン概要
「さのちょく」でふるさと納税をすると返礼金額の20%分のAmazonギフトカードがもらえる。
キャンペーンの条件
・「さのちょく」で購入すること。
・返礼品を5月以降の発送にすること。
・クレジットカード決済すること。
・総額100億円到達でキャンペーン終了。
取り扱い商品例
山盛りの牛肉
【セット内容】
250g×7パック

寄付金額:15,000円

生ビールのセット

【セット内容】
350ml×1ケース(24本)

寄付金額:9,000円

タオルセット
【セット内容】
・匠バスタオル1枚
・匠フェイスタオル3枚

寄付金額:7,500円

まとめ

  1. 大阪の泉佐野市がふるさと納税で「20%分のAmazonギフトカード」をプレゼントするキャンペーンを実施している。
  2. 期間は3月31日までで、4月から泉佐野市はふるさと納税から外れることになっている。

まさに今だけの特別なキャンペーンです。会社員の人はふるさと納税絶対にやった方がいいです。 そして20%のAmazonギフトカードをもらえるふるさと納税は滅多にありません。

 

ちなみに2018年のふるさと納税のトップは静岡県の小山町249億円を集めました。泉佐野市くらい攻めた自治体で内容もギフトカードなどが多く、消費者にとっては嬉しい自治体です。

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頑張るべきことはたくさん働いてお金を作ることではなく、いかに生活に無駄をなくしていくか。特にこの記事はこれから社会人となっていく人に読んでほしい記事です。知らないだけで僕たちにできることはたくさんあるんです。