トラノコの使い方紹介

投資アプリ「トラノコ」の仕組みと使い方について紹介

こんにちは。元消防士でこのブログを書いているゆきち(@yuki_one2)です。

今回は資産運用アプリの「トラノコ」を紹介します。このブログでも「folio」という投資アプリを紹介しましたが、新しいカタチの投資がどんどん増えてます。

このアプリトラノコのコンセプトは、普段の買い物の「お釣り」で資産運用するということです。

犬が疑問
このキャッシュレスが進んでいる時代にお釣りなんてもらわないでしょ。
そう通りなのですがトラノコにはキャッシュレスでも、お釣りを生み出す工夫があります。

資金がなくて、なかなか投資を始められないという人もいるかと思います。しかしこのトラノコなら知らないうちに投資してたような感覚で始めることができます。

この記事では資産運用アプリ「トラノコ」がどんなアプリなのかを紹介します。
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投資アプリ「トラノコ」の使い方とメリットについて紹介します

トラコノとは?

毎日のお買い物のお釣りを、自動的に世界中の資産に分散投資できるアプリのこと。

トラノコのロゴ

運用元:TORANOTEC株式会社

代表取締役社長:ジャスティン・バロック

ジャスティン・バロック

オーストラリア出身

2004年〜2015年:アメリカに本社がある、大手証券会社の代表取締役。

2016年8月:TORANOTEC株式会社を設立。

トラノコ投資の仕組み

⑴家計簿アプリでお釣りを計上

トラノコは家計簿アプリのデータからお釣りを算出するので、事前に家計簿アプリを持っている必要があります。

トラノコと連携できる家計簿アプリは「Money Forward」「Zaim」「Money tree」の3つです。


この3つの家計簿アプリはどれも機能的な差はほとんどありません。自分は「Zaim」を使っていますが、クレジットや銀行口座と連動しているのでお金の管理が非常に楽になりました。

この機会に家計簿アプリを導入することをおすすめします。

⑵家計簿アプリの決済履歴から「お釣り」を生み出す

家計簿アプリとトラノコが連動していれば、お買い物の決済内容が共有され「お釣り」を算入することができます。

お釣りの選択

トラノコに家計簿アプリの決済履歴が反映され、投資にまわす「お釣り」を選択できます。

どのお釣りを投資にまわすかの判断は、自分で選ぶことができます。

 

お釣りの単位を設定する

お釣りの変更

お釣りを3段階から選ぶことができます。例えば1,250円の支払いがあった場合だと、お釣りは下の通りです。

100円単位 50円のお釣り
500円単位 250円のお釣り
1,000円単位 750円のお釣り

単位を増やすほど、たくさんのお金を投資にまわすことになります。

毎月1回、貯まったお釣りの投資額が銀行口座から引き落とされる

トラノコの投資イメージ

設定したお釣りの1ヶ月分をまとめて、銀行口座から自動で引き落とされます。この額はお釣りで決まりますが、増やすこともできますし上限を決めることもできます。

お買い物のたびにお釣りが投資にまわるわけではないので、注意してください。

⑷アプリで運用の成果を見るだけ

あとの資産運用はトラノコにすべておまかせなので、スマホで状況をチェックするだけです。

トラノコのはじめ方

トラノコを始めるための準備は7つあります。この設定が完了しないと投資を始めることはできません。

 

  1. トラノコ投資口座の申し込み
  2. お釣りデータ取得設定(家計簿アプリの登録)
  3. クレジットカードの登録
  4. ファンド選択(投資のリスク)
  5. 引き落としの銀行口座の設定
  6. マイナンバー登録
  7. 簡易書留(住所の確認)

①トラノコ投資口座の申し込み

まず公式ページから「新規登録」をします。

トラノコ公式ページへ

 

②家計簿アプリとの連動

「Money Forward」「Zaim」「Money tree」3つのどれかの家計簿アプリと連動します。

 

③クレジットカードの登録

この設定は家計簿アプリと連動していれば、スキップすることができます。家計簿アプリでクレジットカードを登録できるからです。

 

④投資リスクの選択

投資のリスクを選択しますが、トラノコは3つの選択肢から選ぶだけです。この設定はすぐに変えることができます。

リスク選択


リスク許容

 

⑤引き落とし口座の登録

毎月お釣りとして貯めたお金を引き落とす口座を設定します。ほぼすべての銀行口座が指定できます。ちなみに自分は住信SBIネット銀行を指定しています。

 

⑥マイナンバー登録

マイナンバーの番号と両面の画像を送付します。

 

⑦住所確認

投資口座の設定が完了すると、トラノコからハガキが来ます。

住所確認書類

これで住所確認が終了し、投資するまでの準備もようやく完了になります。さらにここまでの7つの設定が完了すると、トラノコから200円がもらえます。

ポイントで追加投資ができる

トラノコの大きいメリットのひとつがポイントで投資ができることです。

トラノコポイント投資
トラノコポイント投資

ポイント投資の中でもおすすめは「Gポイント」です。

Gポイント

Gポイントポイントサイトと呼ばれ、これはクレジットカードや銀行口座を新設すると独自のポイントが付与されるサイトのことです。

つまりポイントサイトから投資ができると、お金をかけずして投資ができるということです。

自分もGポイントで貯めたポイントで投資をしました。お金をかけずして投資ができると、リスクがまったくない投資ということになります。

ポイント投資

Gポイントに交換できる「モッピー」というサイトもあるので、そちらもおすすめです。

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トラノコの手数料

トラノコの手数料はとてもシンプルです。

  1. 毎月固定の300円
  2. 資産の出金に300円
  3. 預けた資産の年率0.3%

毎月資産の金額に関係なく300円の手数料がかかり、出金するときにも300円の手数料がかかります。これに加えて毎年資産の0.3%の手数料が発生します。

毎月300円の手数料について

たとえばロボアドで有名なウェルスナビ年率1%の手数料で、毎月にすると0.083%の手数料がかかっています。自分は50万円ほど預けているので、毎月400円ほどが手数料になっています。

それに比べてトラノコ300円で固定なので、資産が多いほど手数料が軽く、資産が少ないほど重くなってきます。

計算すると資産が40万円くらいになるまでは、トラノコの手数料は高いと言えます。お釣りで投資をするのに40万円まで貯めるのはなかなか大変だと思うので、この手数料の設定はデメリットと言えるでしょう。

しかし今だけは3ヶ月手数料無料のキャンペーンをしています。それまでに資産が貯まれば手数料はそれほど気にならないでしょう。

 

トラノコのキャンペーン

トラノコは現在3つのお得なキャンペーンを実施しています。

  1. 初期設定を20日以内に終えると200円がもらえる
  2. 他のサービスと連携してポイントがもらえる
  3. 運用をはじめて3ヶ月間は手数料無料

②他のサービスと連携とは?

トラノコは「nanaco」「ANAマイル」「dポイント」の内どれか1つだけのサービスと連携し、ポイントをもらうことができます。

それぞれ毎月もらえるポイントと、12回目の投資が完了した時点でもらえるポイント2つの特典があります。

ポイント連携サービス
ポイント連携サービス

nanacoポイント

・毎月必ず20ポイント付与。

・トラノコで12回目の投資完了後、3,500ポイント付与。


ANAマイル

ANAカード

・毎月必ず5マイル。

・12回目の投資完了後、700マイル付与。


dポイント

dカードのデザイン

・毎月必ず15ポイント。

・12回目の投資完了後、3,000ポイント付与。

価値だけで見ると nanaco が一番ポイントが高いので、この選択のおすすめは nanaco です。

まとめ

・お釣りの投資なので少しずつできる
・投資の知識が必要なく自動で運用してくれる
・他のサービスと連携するとポイントがもらえる
・ポイントで追加投資できる

 

・家計簿アプリを使う必要がある
・お釣り投資というが結局は毎月の口座引き落とし
・はじめた初期は毎月300円の手数料が高い

 

トラノコの一番のメリットは「Gポイント」で投資ができる点だと思います。これまでもポイントで投資ができるサービスはありましたが、Gポイントは他のポイントと比べて貯まりやすい性質があります。

今まではポイントサイトで貯めたポイントをすべてマイルに交換していましたが、その中の一部をトラノコで運用してみようと思います。

トラノコ公式ページへ

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